
リープヘルにおけるサステナビリティ
リープヘルにとってのサステナビリティ
国際的に事業を展開する家族経営企業として、当社は長期的観点から物事を見据えています。サステナビリティは、当社の経営判断の手引きとなり、環境や未来の課題に対して責任ある取り組みを行うための指針となるものです。
品質、精度、耐久性は当社の製品に欠かせない要素です。また、収益性の高いソリューションと環境への責任ある行動を両立させるという当社の理念もまた、同様に重要だと考えています。継続的に開発を進めてプロセスを効率化することで、私たちは、エネルギーと資源を意図したとおりに活用できるようになります。
気候変動は、現代の人類が直面している最大の課題の一つです。当社は、バリューチェーン全体での従業員、お客様、パートナー企業との対話を通じ、技術的・経済的に可能な範囲で、二酸化炭素排出量の段階的な削減や改善の実施に取り組んでいます。

「リープヘルにとって、サステナビリティは単なる形式的な要件ではなく、事業運営に不可欠な要素です。」
Liebherr-International AGのヤン・リープヘル重役会社長とシュテファニー・ヴォールファルト重役会副社長
環境と社会への貢献
リープヘルは、多くの事業活動の分野において、持続可能な責任ある取り組みを推進しています。これにより、環境問題への取り組みを支援し、私たちが暮らし働く地域社会を支えることが可能になります。
当社の企業責任に関する戦略は、国連の17の持続可能な開発目標に基づいており、製品・サービス、環境・エネルギー、従業員・社会、そして持続可能な経営という4つの分野にわたっています。
当社は現在、信頼性の高いデータを収集したうえで、グループ全体での具体的な目標、数値、および対策を打ち出しています。これには、責任ある資源の利用、バリューチェーンのさらなる整備、機会均等の推進といったトピックが含まれています。






