
NoFrost
LiebherrのNoFrost機能


NoFrost冷却テクノロジーは、引き出しの固着や食材の霜付きといったストレスを抑え、庫内を清潔な状態に保ちます。この技術は、お客様が日々の生活の中で「本当に大切なこと」に時間を使えるよう開発されました。システムが冷凍室全体*での霜の発生を抑制するため、これまで大きな負担となっていた手作業による霜取りの手間を大幅に省くことが可能になります。
さらに、霜取りの負担を軽減するだけでなく、食品の鮮度を長期間キープし、エネルギー消費を抑えた効率的な運転をサポートします。
*その効果は、お客様のご使用状況や、周囲の環境(温度・湿度など)によって異なる場合があります。
NoFrostの仕組み
NoFrostは、冷却された循環空気で冷凍食品を凍らせます。同時に、水分を発散させます。NoFrostモデルでは、通常水分が溜まるエバポレーターが、機器上部のコンパクトな密閉空間に取り付けられています。次に、ファンが冷気を冷凍庫コンパートメント全体に均等に分配します。そのため、食品は確実に冷凍されます。
NoFrostに関するよくある質問
NoFrostは、冷凍食品や冷凍庫の内部が霜で覆われるのを防ぎます。つまり、NoFrost機能では、冷凍室の霜取り作業の必要はありません。
いいえ、NoFrostは冷凍技術の1つです。ただし、当社の製品には、NoFrost技術を搭載した多種多様なビルトイン型冷凍冷蔵庫やフリースタンディング冷凍冷蔵庫がございます。
SuperFrost機能は、冷凍室の温度を急速に最低凍結温度(-32°C)まで下げます。この温度になると、ビタミンを凍結保存するには最適な環境を生み出します。SuperFrostの作動時間は、手動で解除することで変更が可能です。もしくは、最大で65時間後に自動的に通常の運転モードに戻ります。そのため、手動で解除することを忘れたとしても、エネルギーの無駄遣いになりません.
SmartFrost技術では、断熱性が高いため、霜がつくのを大幅に軽減し、内部に氷ができにくくなります。一方、NoFrost技術は、冷凍食品に霜や氷が付着することを防ぐため、霜取りが不要になります。
はい、NoFrostとBioFresh、またはBioFresh Professional HydroBreezeを搭載した冷凍冷蔵庫をご用意しております。この鮮度技術のある機器には、食品の種類ごとに適した独立した空間がございます。その中空間では、食品に応じて、理想的な保存環境が保たれます。香り高い肉でも、最高級のシーフードでも、市場で買ったばかりの野菜でも、BioFresh技術により、食品の鮮度を長く保つことができます。
もちろんです。古いタイプの、霜がびっしりと付いた冷凍庫で無駄になっていたエネルギーは、NoFrost機能を備えた製品ではファンを動かす電力として活用されます。このファンによって、冷凍室全体に冷気が循環します。 冷凍庫の霜取り作業が不要になるという利便性は、エネルギー効率にも良い影響を与えます。その結果、余計な冷却が不要になり、消費電力が抑えられます。「霜がない」ということは「エネルギーの損失がない」ということなのです。 当社のエネルギー効率クラスAのフリースタンディング製品は、性能を損なうことなく、特に資源効率の高い方法で動作するように設計されています。
はい、冷凍室に少量の霜や氷が付着するのは正常であり、周囲の湿度やドアの頻繁な開閉など、様々な要因によって発生する可能性があります。ご心配な点や過度の氷結にお気づきの場合は、カスタマーサービスチームまたはお近くのリープヘル正規販売店までご連絡ください。



